父の容態が
日に日に衰弱していった昨年末。
結婚して27年目にして
はじめて実家で大晦日を過ごしました。

日々、
体調の浮き沈みがあり
今日でお別れなんじゃないかと
不安になる日もあって
毎回、
覚悟してお見舞いに行っています。

手足も随分細くなり、
子どもの頃の記憶にある父の印象とは
かなりかけ離れています。

心中穏やかではない日が続いていますが
父のお陰で
実家で過ごす時間が増え
家族と濃い時間を過ごせています。
いつも
実家には数時間した滞在しないのですが
泊まるとなると
普段のどうでもいい話やら
子供の頃の忘れていた記憶を
思い出させてくれます。
思い出せないことも多いですが。
先日は
終活の準備でアルバムを捨てると
母がいいだし
みんなで一斉にアルバムチェックが
はじまりました。
手元に残したい写真だけ
ピックアップしたのですが
この1枚の写真が1番のお気に入り♡

なぜか
同じような格好で海に向かって叫んでる
妹とわたし^^
おパンツ丸出しの妹の後ろ姿と
手の感じ(招き猫のような)がかわいすぎてツボ♡

その手前で
兄がひたすら砂を掘っているという
この頃の記憶は全くないので
果たして
海に向かって何を叫んでいるのか
謎のまま・・・・。
※妹は海に向かって”ヤッホー”と
叫んでいたんじゃないか説。
結婚してから
実家に寄り付かないタイプでしたが
がめ煮を妹と一緒に作ったり
感慨深い年末を家族と過ごせました。
今年からは
実家で過ごす時間を少しずつ増やす予定。
両親と過ごせる時間もあと少し。
改めて感じさせられている今日この頃です。
・10年前の大晦日 記事・
・5年前の大晦日 記事・



